ADS-BT for Revit
高精度&高性能高さ制限解析システムとして評価を得ている「ADS-win」。BIM(Building Information Modeling) 環境が整備されつつある中、これまでデータ連携をベースとしたBIM-TOOLとしての位置づけとなっていた。 BIM-TOOLの中でも"高さ制限(集団規定)"は、計画初期段階から検討せざるを得ない重要な法的制限となることで、単なるデータ連携を介するだけでは「作業効率」という点における課題が拭いきれない。
日本のBIM-TOOLとして必要不可欠となる高さ制限シミュレーションをADS-winのアルゴリズムをそのままにAutodesk Revit Architecture 2012のプラグインシステムとして登場!

斜線制限(道路・隣地・北側・高度)及び逆日影(日影規制)を考慮した建築可能空間の計算(メッシュ)を行います。「斜線」「逆日影」単独や組み合わせた空間計算(逆日影計算においては高層型も対応)が可能です。パース画面では各制限毎に色分け表示の他に、マスへ変換し建築可能空間を把握する事も可能です。
Autodesk Revit Architecture 2012で作成されたモデルデータを利用した各種日影計算を行います。
■日影形状図
複数の規制条件も一括計算が可能です。
■等時間日影図
最小10mmピッチまで設定可能なメッシュ法と当社オリジナルの追跡法計算により高精度解析が実現可能です。
■規制ラインチェック
・日影規制ライン上における日影時間チェックを行います。
・3Dビューにて日影時間の過不足量が確認できます。(新機能)
■日差し曲線
規制ラインチェックにおけるポイントに対する日差し曲線を表示します。
各種与条件設定項目を元に算定区域及び算定ポイントを自動生成します。また、パラメータ設定により取扱いの異なる方式への切替が可能です。各区域はシステム内で管理されており、システム計算から求積計算までを一括で処理することが可能です。(生成された適合建築物はマスとしての出力が可能です。また、詳細な解析及び確認申請図書の作成はできません。ADS-win又は他のシステムをご利用ください)
・複数の都市計画条件(用途地域/高度地区/日影規制)にまたがっている場合でも設定及び一括計算が可能です。
・ADS-winとのデータ連携(インポート・エクスポート機能搭載)が可能です。
基本仕様一覧
・本システムは、Autodesk Revit Architecture 2012専用のプラグインシステムです。各機能及び計算は、ADS-winと同一のものを利用しています。
・
Autodesk Revit Architecture 2012(windows版)が別途必要
与条件編集 |
敷地編集・境界線条件・道路及び交差点設定・[用途地域・高度地区・地盤面高・日影規制](各分割可能) ※方位及び緯度経度はAutodeskRevitArchitecture 2012の機能に依存 |
斜線・逆日影計算 |
斜線及び逆日影(低層・高層)の組合せによるメッシュ計算 (計算条件はメッシュピッチ及び計算タイプのみの指定) |
日影計算 |
時刻及び等時間日影図、規制ラインチェック |
天空率計算 |
与条件設定に伴う各建築物自動生成及び一部パラメータ設定、天空率計算→システム及び求積一括計算対応 |
その他 |
条件及び計算結果等の図形情報は、Autodesk Revit Architecture 2012のレイヤによる管理。ADS-winデータとの連携機能 |
※記載されている内容は、予告無しに変更される場合があります。
※敷地形状・その他諸条件及び建物形状等により各種計算(天空率領域判断を含む)できない場合があります。
※計算対象となる建物(モデルデータ)によって計算時間がかかる場合があります。
※本システムの天空率計算機能だけでは天空率用申請図書の作成はできません。
※Autodesk Revit Architecture 2012は、オートデスク社の登録商標です。/※ADS-winは生活産業研究所の登録商標です。
価格 |
スタンドアロン版 189,000円(税込) ※次年度より年間著作権使用許諾料として¥37,800(税込)/ライセンスがかかります。 ※ネットワーク版は3ライセンスからの販売となります。 2012年3月末日迄キャンペーン販売中 キャンペーン価格
|
|







































